服装の基本
喪服
喪服は明治のころまで白色でしたが、
明治天皇の葬儀以来、欧米の文化に合わせて
喪服は黒、とするようになりました。
■喪主の喪服(略式)
通夜の場合、喪主、遺族も正式のものではなく
略式の喪服を着用します。
男性は黒のスーツに白のワイシャツ
黒のネクタイと黒の靴下です。
和装の場合は、黒っぽい無地の小紋の着物に
一つ紋か三つ紋の羽織と袴を着けます。
女性の場合は黒の無地のワンピースか
ツーピースを着用します。
和装の場合は黒の無地か地味めなものを着用します。
■法要の服装
忌明け法要には、喪服に近い服装ですが
一周忌、三周忌と重ねるごとに、喪の表現を少なくしていく
のが一般的なしきたりです。
男性、女性ともに地味な平服で構いません。
三周忌までは略式の喪服を着るようにしておけば
無難だと思います。
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