これは、畳敷きの式場の場合に用いられます。
基本的な手順は立礼焼香と同じです。 立礼焼香と違うのは、立ち上がらないということだけです。 移動の際には常に腰を落とし、正座して行いましょう。
■座礼焼香の順序
腰を落とし、焼香台へ向かって僧侶、遺族に一礼。 座布団の前で両手を使って膝立ちします。 にじり寄って正座をし、遺影に一礼、合掌します。 焼香が済んだら、両手を使って膝立ちし、 そのまま後退します。 中腰になったら僧侶、遺族に一礼し、 中腰のまま席に戻ります。